レンズの正しいつけ外し方法をここでチェック

コンタクトの装用前は必ず石鹸で手を洗い、清潔な状態で扱います。爪が伸びているとレンズが破損したり、目を傷付ける可能性があるので、注意しましょう。

裏表に気を付けて、レンズを人差し指か中指の腹に乗せ、もう片方の手で上下のまぶたを開き、黒目のやや下側から目に装着します。黒目の淵とレンズの淵を合わせ、馴染ませていく感じです。真正面から装着すると、目がしみたり、上手く黒目に乗らず落としてしまうことがあります。ソフトの場合、指の腹に乗せると中心部分が少しへこむので、レンズの淵からつける方が良いです。

レンズはお椀型なので、黒目の淵に近づけるだけでスムーズに目にフィットしてくれます。ハードはレンズが硬いので、中心部分のへこみはありませんが、黒目の中心にいきなり持ってくると、やはり黒目に指が当たって目がしみますので、ソフト同様に黒目のやや下側から装着することをおすすめします。

外し方は黒目のやや下側、時計で表すと、4時と8時または5時と7時の部分を軽くつまんで外します。3時と6時の場所ではうまく取ることができず、目に傷が入ってしまったり、レンズが破損することがあります。また、目が乾燥していると外れにくく、同じく目の傷と破損につながるので、潤いの目薬をさしてから外すことがポイントとなります。